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NOVA  Fuyure Policy     2025/08

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茶飲みのつぶやき 今のところ日本語版





 この間、味方同盟の方から「OPCだ。」とPMにはいっていた。ほとんど今までだったら、採掘地付近にもいないことが多いのに、この方はじーっといるのね。ああ、採掘に困ってるんだと思って、「採掘、OKよ。」って送ったの。そして、採掘地から4,5秒のところに移動したら、その方はすぐに採掘しにきたのね。採掘したんだと思って、帰還。でも、「ありがとう」の言葉もアイコンも何にもなし。これって失礼極まりないんじゃないです?何に急いでいるのか。相手が生身の人間だってことを忘れているんじゃないですか?
 こうしたマナーの悪さって、最近多いように思いませんか? 何を急いでいるの?向こうに生身の人間がいることを忘れてませんか?

 

 最初から、愚痴ですみません。

 人のいるところマナーはありますし、いなくても自分に恥ずかしいこともありますので、気を付けたいものです。ここの教訓は、マナーが大切ということです。

おにぎり

 以前は巨峰が好物だったのですが、東北旅行の際に食べたシャインマスカットがとても気に入りました。北海道ではとても高くてめったに口にできるものではなかったのですが‥。東北では意外に安く手に入ったからです。
 そして、過日はめったにないご褒美があたりました。徳島産のシャインマスカットが8房も送られてきて、1房丸ごと食べたのです。いつもなら1房買って、2人で2,3回に分けて食べのですから、なんという贅沢でしょう。
 また、お返しに、ジャガイモにしようか、長芋にしようかと、思っています。お中元だと、好評のグリーンアスパラですが‥。
 北海道は農産物も豊かで、おいしいです。今、お米不足らしいですが、10年以上も契約している農家から、なくなれば30kg単位で買っているので心配なしです。
 北海道の主峰、大雪山連峰からの豊かな水で育ったお米は大変においしいです。

 さて、おにぎりはなぜ三角なのでしょう。昔の母のおにぎりはまるかったのですが‥。すぐに作れるからまるい?
三角なのは、山の形だそうです。山の幸をいただくという意味もあるでしょうが。大昔、山には神が宿るとかで、その力を授かろうとの願いから三角にして食べたというのが、なんとなくわかりやすいです。

 

ホントに1万人?

 このSTFCゲームの参加者はどれくらいいるのでしょう?
 以前はインカージョン関連のサイトで、各サーバーの人数がでていましたが、現在各サーバーの人数は、Lv9+だったかLv10+だったか、その数しかわからない様になりました。
 私も物好きなので6月末の総プレイヤー数を概算したら36万人以上とでました。201サーバーは、1万1千人を越えていました。この数は他のAPACと比べてもダントツの多さです。これは採掘地が混んでいるわけです。右の表は、化APAC各サーバーのLv11以上の数の一覧です。これと先の1万1千人を考えると、Lv10 以下が、7千人ほどいるということになります。やはりリクルート対象はLv10-でしょうか。‥なんて思ったり。
あと、右の表をみると、色の濃さがありますが、これは人数の多さを表しています。これをみると、あるLvが多いのに気づきませんか? 「Lv39の壁!」です。その他にもありますが‥。盟友が引退したのも、移籍したのもこのLv‥、若いサーバーでも、ここまでは早くいくようですがその後は停滞。というようなことがありますので、つい、考えてしまいます。
<9/22追加>
  総プレイヤー数ですが、昨日Lv11+で約25万人と集計しました。これはレベル毎の集計からのものです。6月時点に調べたような統計は現在もありませんので、Lv9以下は不明です。ただ、201サーバーの以前数値からすると、Lv9以下は、Lv10 +の1.5倍から2倍いることになりますので、60万人以上はいることになるようです。

画像

 202サーバーにもアカウントあります。目的は若いサーバーということで、どんな感じのプレイヤーかを見るためです。運よくトップ2の同盟に入れました。30数名だったのが70名以上になって、大変活発というか、課金が非常に多いです。それと、ROEが未開拓なために、外交面でもROE普及のコンタクトが多いのも若いサーバーという感じです。
 このROE普及の陰には、敵対同盟の指定数が多くなっていて、それとともにKOSが多いです。なぜ、分かるかと言うと、Discord上で今日は何隻叩いたかを自慢するようなスクショがたくさん上がるからです。ST攻撃も多いです。これって少々心配になってきます。
 ある同盟のメンバーから、「ROEを広めるのに少々荒っぽくないかい?ROEを盾にKOSをやることを正当化しているようだ。」と言われました。
 う~ん。まさに一方的なパワハラとも感じられないことはないですね。ROEを知らないプレイヤーや提督も多くて、返事がない、何度も違反攻撃をされるということで、攻撃対象にしているのです。ROEをある種の信仰のようにして十字軍を結成しているかのような錯覚をしているのかもしれません。

 この同盟ですが、外交も内政でもリードしていた大将の降格(そして離脱)、更迭、追放があり、ついに分裂しました。原因は、大将を育成する気もなく、同盟内のルールを守らない独裁的な提督への反発です。大将とはいえ、提督との相談は必要ですが、大事な時にコミュニケーションが取れないし、何かミスすると更迭ということで、少々事情を聴いていましたが、3人目の追放で、多くのメンバーの反感をかって50名もが脱退しました。そして、私も離脱ということです。加盟してわずか4カ月ほどでの出来事です。

White abstract geometric artwork from Dresden, Germany

ていとくのていたらく

 提督となってメンバーの減少が大きな課題ですが、リクルートも2025年1月10日現在で1700人(累計)を越えました。
 丁寧な辞退挨拶の返事をもらうことも稀にありますが、本当にこのような方に入っていただきたいものと感じます。多くの方は、無視か休止中でしょうか。とは言え、100人に1人ぐらいは、辞退のご返事と加盟者となっています。GENEのPRだと思えば、まだまだ続けられそうです。
 こうしたことも含め、一体GENEはどこへ、何を求めていくのでしょうか。3度ほどの合併話もありましたが、頓挫したり辞退したりと考える中で、このGENEを存続させたい思いが強くなってきました。
 しかし、メンバー一人一人がグレードアップしますが、GENEの存在意義や未来像は何なのか? これもまた未知ですし、そこが私としては面白いのか、おおげさには探索者の運命とも言えそうな命題です。

 ただ、こうしてみると、あんうんの呼吸で同盟トーナメントを降格なしでいっているのが、なんとも嬉しく感じていますし、

<つづく…>
 とうとうGENEからでることになりました。2025年7月8日に違う同盟に移籍しました。GENEの存続は約1年8カ月。提督としての最後の仕事として、他同盟への合併をし移籍となりました。もちろんこちらの方がメンバー数もパワーも下ですので、吸収というのが正しいでしょうが。リクルートも3600名をこしますが、その甲斐もなかったということになります。まあ、常なるものは、この世にはないというのが、仏教の教えですので、その変化にどうついていくのかも面白いと思います。
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STの歴史 ST’s History

 あと2年でスタートレック・シリーズ放映が60周年を迎えます。一応最新作を除いて、シリーズを一覧にしてみました。一体、何作品、何話つくられたのでしょうか。
 私はTV版や再放送は実際には観ていません。映画版のDVDばかりです。カーンの逆襲?だったでしょうか? クリス・パインのSTで観たカーンや艦船の感じとは、全く異なっていて、時代を感じてしまいました。最初の映画版のモーション・ピクチャーは、戦闘場面は少ないのですが、主題性と静かな緊張感、ビジャーのスケール感が好きで、お気に入りの1つです。それと、クリス・パインのSTでも登場していたスポックのレナード・ニモイも渋くて、かっこよかったです。彼は映画監督もし原作も書いていて、STに貢献している偉大なるトレッキーの一人だと思いますが、いかがでしょう。

写真

 気になる記事がありましたので記録しておきます。 私はここ10年ほどテレビを観ていません。そして、新聞購読も止めました。理由とは、カッコよく言えば、「マスコミ嫌い」になったからです。特に、例のコロナ騒動やその後の〇〇〇〇騒動です。この〇〇〇〇はすでにユーチューブでは使用禁止だそうです。これは検閲になりますが、マスコミ嫌いは、安倍晋三氏の事件が頂点に達した感じがします。マスコミ等は「銃撃事件」として押し通し、アメリカ大統領選挙中のトランプが銃撃された事件は、「暗殺未遂事件」としたのです。この扱いはなんとしたことでしょうか。これはマスコミだけではありません。政府もそうです。さて、前置きが長くなりました。私は一時期写真にのめり込んでいました。プロの写真家数名からも学んでるほどです。その関係で、前述したようなことと、写真とが関連したような話題でしたので、全てを記載します。
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ポスト真実の時代に写真という媒体を選ぶワケ  Why Choose Photography as a Medium in the Post-Truth Era?

湯川ハル Haru Yukawa    2025年6月12日 22:08

お久しぶりです。湯川ハルです。

4、5月は学期末ということもあって忙しくて執筆できていなかったのですが、夏休みなのでまたぼちぼち書いていけたらいいなと思っています。

二学期目も終わってあと一年で卒業…早いです(笑)

では早速今日の本題に入っていきたいと思います。

「ポスト真実の時代に写真という媒体を選ぶワケ」とタイトルでも述べたように私がなぜ今、この時代に写真という媒体を使って芸術表現をするのかについて話していきたいと思います。 

 写真は簡潔に言うととても制約のある表現方法です。
あくまでカメラの性能の中で自分なりに表現方法を探っていくしかないので表現の幅は広いものの無限ではないので壁にぶち当たることはよくあります。テーマによっては写真表現が適切ではない場合もあるのでそことの掛け合いも起きてきます。

 写真はさらに暴力装置としても機能するということは歴史を通して知ることができます。
近代史の中で写真は歴史的出来事を裏付けるエビデンスとして利用され、近代史を形作るものとして当たり前のように存在してきました。しかし各地域や国にはそれぞれの歴史解釈があり、その解釈はそれぞれ別な神話が織り込まれることで複雑で真実とは程遠いものが歴史的事実として語られるようになります。その手助けを写真はしてきました。

写真は真実ではないということはもうわざわざ語る必要もないかと思いますが、現実の指標性を含むものではあるので依然真実としての写真神話を信じる人は少なくはありません。

それは今のSNSデジタル時代、より顕著に表れています。

ポスト真実 (post-truth)は2016年のブレグジットやトランプ大統領の誕生を経て広く使われるようになり、同年に今年の言葉として英オックスフォード辞書によって選出されました。

以下オックスフォード大学出版から引用したポスト真実の意味:
「世論形成において、客観的事実が、個人の感情や信念への訴えかけより影響力を持たない状況」

要するに事実より個人の感情や思想を裏付けるような情報、そして多くの人を扇動し、一時の感情に訴えかけることのほうが重要な時代になった、と言うワケです。この言葉が1992年から存在していた事実を踏まえるとそもそも「真実」であった時代など一度たりとも存在したことはないのではないかという議論はありますし、私もそんな時代はないという認識ですが、少なくともインターネットという情報の拡散が「速い」メディアがそのようなセンセーショナルで、ある種の集団パニックやヒステリアを起こすような内容の拡散に加担していることは今を生きる私たちが一番理解しています。

2016年から議論がされていた「ポスト真実」ですがその対処法は今も見つからず、悪化していると言って良いでしょう。とりわけイーロンマスクがTwitterを買収しXになり、インプレッション数で収益を得られるシステムになってからというもの、扇動的(多くの場合誤った情報である)なポストは取り返しのつかないスピードで広範囲に拡散され、冷静かつ事実に基づいたポストは拡散されず誤った情報が訂正されないままになると言ったことが日常茶飯事です。

2018年に米マサチューセッツ工科大(MIT)が行った研究で、Twitterに投稿された誤った情報は事実に基づいた情報より20倍早く拡散されるという結果が出たそうですが、インプレッション収益が導入される前の結果であることを考慮するとゾッとします。

そんな時代に写真は誤情報の拡散には欠かせません

写真は絶対的真実を裏付けるものだと信じている層にとって誤情報に写真が添付されていれば疑いようのない事実として安易に受け取ってしまうでしょう。私たちが証明写真なるものを使い、法的な場では証拠写真が使われる以上ある種の真実性が存在することは否定できません。AIの画像生成技術がさらに上がれば全くの真実性が失われることになりますが依然写真が真実の裏付けであると信じている人は誤情報の拡散速度から見ても分かるでしょう。

そんな中なぜ私は写真を撮り続けるのか。

最初から私は真実を伝えるために写真を始めたわけではありません。ジャーナリズムフォトグラファーであれば絶えずそこを目指そうとするでしょうが私の興味はそこにはありません。

「現実の指標性を含むものではあるので依然真実としての写真神話を信じる人は少なくはありません」と先ほど述べましたが、この「現実の指標性」にこそ私は意味を見出しています。「現実を指標するものだから真実である」ではなく現実を指標するものだからこそ絶えず見つめ続け、問い続けることが重要であると私は考えています。

2023年頃からArt Materialism というアートの文脈における物質主義、素材(マテリアル)に重点を置く現代美術がトレンドとなり、例えば明確なメッセージ性のある作品であればそれらと相互関係にある素材(クリシェな例を出すとすると海洋ゴミ削減を促すメッセージ性があるから実際の海洋ゴミを使う等)を使う作家さんが増えました。しかしそれに近いものを感じつつも写真はそのムーブメントともまた違うなと思っています。

そのような素材は実際に相互関係にあったことを重要視する傾向にあるのである意味では写真よりも真実性を孕んでいるうえに素材そのものは嘘をつけません。勿論その素材をどのようにして作品に組み込むかは作家次第ですがその素材を使った時点で嘘をつけない物質を取り入れたことになります。

写真は平気で嘘をつきます。記録するのはその場の光だけであり映っているモノ・ヒトも光でしかありません。そして我が物顔であたかもそのモノ・ヒトそのもののように振る舞い、真実性を錯覚させるのが写真であると私は捉えています。しかしその厚顔無恥な媒体をあえて強みとして利用できるのではないか、そう私は考えています。

私がその表現方法に辿り着けたとは全く思いません。そんな簡単に答えを導き出せるものならプロヴォークで「アレ・ブレ・ボケ」を使って写真表現の新たなる境地へ辿り着こうとした森山大道や中平卓馬らがとっくに導き出したことでしょう。

でもその追求に私は今ものすごく夢中です。急速に変化し続けるデジタル社会ということも相まって偉大な先人の写真家たちでさえ想像し得なかった現状に私たちは生きています。来年になればまた新しいデジタル社会の常識が生まれ、メディアアートを取り巻く前提条件は日々変わっていきます。

結論として私はそんな現実において今後写真家・写真芸術家はどのようにして社会に応答していくのか、その過程そのものに面白さを見出して日々制作に勤しんでいます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


参考文献:
名部圭一(2018).「ポスト真実の時代のメディアー社会システム理論から見たインターネットー」『桃山学院大学総合研究所紀要』43巻, 3号, pp.1-14.

BBC日本語版(2016).「『ポスト真実』が今年の言葉 英オックスフォード辞書」https://www.bbc.com/japanese/38009790 (参照 2025-06-12)

日本経済新聞(2018).「誤情報は20倍速く拡散 ツイッターの投稿分析」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27869300Y8A300C1CR8000/ (参照 2025-06-12)


どう考えたらいいのでしょうね。

個と同盟の関係についてのある視点 Perspective on the Relationship Between Individuals and Alliances

いろいろな同盟に入っていますが、ほとんどはリーダーシップ(指導部)に関わっています。そんな中で、いつも考えるのは、個と同盟の関係性についてです。
I belong to various alliances, but most of them are involved in leadership (leadership). Among them, I always think about the relationship between the individual and the alliance..

 元の同盟から既存の同盟に移籍しました(2025年7月8日)。いろいろと内部事情もあるらしくて、改革中とのことです。
そんなことで、関わりたがり?の私としては、いろいろと提案をしているところです。
ここはどんなところなのかなァ、というのが大きな関心事です。いわゆる指導部というところに参加させてもらってますので、メンバー個々と同盟との関係はどうなのだろうと言うことです。他の同盟の募集をみると、「同盟への貢献」はたまた「同盟への忠誠(ムムム?!)」というのがよく謳われています。

 大きな同盟だと「戦力増強」が第1の目的です。そして、大きな同盟としてのステータスとしての「テリトリーの確保と拡大」や同盟トーナメントでの上位リーグへの進出が狙いだと思われます。従って、より戦力のあるプレイヤーがほしいというところです。

 もちろん、今回の移籍も単独ではなくて、複数の移籍です。現在は20名が移籍しました。戦力にして24億の増加になったかと思います。テリトリーも3つ確保で、同盟トーナメントでは、もう数万ポイントで、昇格と言うところに来ています。この意味では、移籍が成功した例となるでしょう。双方の指導部の思惑が一致していい結果となっています。

 しかし、これもどこの同盟でも同じような課題を抱えているようです。個の主体性(判断と選択)が第一に重要だと思っていますし、同盟の決定を強制することができないという基本姿勢をもっています。この点と、「同盟への貢献」をどう考えるのか。そして、どうメンバーシップの高揚を推し進めるのか。これが大きな課題となっているのです。

日本のタブー的な問題
それ政治でしょう
  taboo

今、政治が面白い。もちろん、新聞・TV等のマスコミの内容ではありません。ユーチューブです。どういう訳か、かってそれらに登場していた人たちが、盛んに情報を流しているのです。どうもそこから締め出されているような感じで情報を流しているのです。
 自由な報道ではないようなのです。

 Politics is interesting right now. Of course, I’m not talking about what’s in the newspapers or on TV. I’m talking about YouTube. For some reason, people who used to appear in those media are now actively sharing information. It seems like they’re sharing information because they feel like they’ve been shut out.
It doesn’t seem like free reporting.

「世界の報道の自由度ランキング」をご存知だろうか?
2002年から、国際的非営利組織である「国境なき記者団」が調査し製作している「世界の報道の自由度ランキング」というものがあります。これは名前の通り、それぞれの国において報道がどれだけ自由であるか、公正であるかを示したランキングで、毎年調査されて更新されています。
 これを見ると、2024年のランキングでは、日本は70位になります。日本のスコアは「62.12」となっていて、"Noticeable Problems"「問題が顕著」という分類のなかに入っているのです。

 その問題とは何か?
 国境なき記者団が挙げている日本の問題の一つが「記者クラブ」の存在です。記者クラブとは簡単に言えば「公的機関や企業への取材をすることを目的とした大手メディアを中心に構成された組織」のことです。メンバーを限定することで継続的な取材が可能になる利点もあると言われますが、実際には大手メディアが牛耳っている任意の組織なため、フリーランスの記者、小規模のメディアや海外記者は公的機関や企業に取材さえさせてもらえないという現状があるとのことです。
 つまりは「公的機関や大企業が、自分たちが認めている大手メディアの記者」にだけ取材を受けさせ情報を与えている、というのが日本の報道の現実なのだそうです。これを国境なき記者団は「閉鎖的」「独占的」であると非難しているということになります。

 本来であれば、ジャーナリズム(報道)とは、政府や政治家、大きな企業等に対する抑止力でもあるはずで、悪いことをしている政治家がいればそれを報道し、悪事に加担する企業がいればそれを糾弾するものです。しかし日本のジャーナリズムの現状は、政府や大きな企業が仕切っている記者クラブを筆頭に、抑止力であるどころかそれを助長している傾向さえあるといわれています。はっきり言ってしまえば、本当に必要な情報や中立な情報は大手のメディアからは一切流れてこないため、「何も知らない人」たちが大勢生まれてしまい、作られた流行や情報操作のなかに大方の人は流されてしまうということになります。

 こうしたことから、ユーチューブなどでは積極的にその問題性を発信したり、政治や社会の矛盾を白日の下にさらすあらたな局面が作られています。しかも、テレビ離れが若者や3,40歳代に広がりつつあり、確実な勢力になりつつあるようです。しかも、これに危機感をもったらしくて、これまた、マスコミや大手政党からは、SNSでの被害状況をマスコミに流して、「抑制すべき」という情報操作を行っているようにもなってきたと指摘されています。

 また、日本のマスコミの問題点も1つ指摘しておきます。それは大手新聞社と大手テレビ局が一体となっていることです。このことは、過去からあったことですが、コロナの時は非常に醜い状況を暴露しましたし、アメリカの大統領選での銃撃事件を「暗殺未遂事件」と報道しているにも関わらず、日本の元首相が殺害された事件を「銃撃事件」という扱いとしているのです。これは、本当に危機的な状況だと思ってしまいますね。
 もう一度、順位をみてみましょう。私から見たら不思議な国で、国会内での暴力事件や元大統領がいつも糾弾されて訴追されるというお隣の国は、悪いことをしたら糾弾するということでは、日本よりも上位に来ています。これを見るとヨーロッパは文化的にはさすが上にあるだけに、ジャーナリズムもしっかりしているようです。歴史的に多くの戦争を経験しているからこそなのでしょうか。
 インテリジェンスの点では、極端なことを言えば、日本は幕末や明治時代よりも悪いのかもしれません。太平洋戦争時では「大本営発表」と言われるものに日本のマスコミが信じ込まされたという反省があるにも関わらず、軍国主義にならざるを得なかった方々を追放した戦後占領政策と、そこに大量に送り込まれた〇〇主義思想の面々や占領政策を効果的に推し進める面々の脈絡がずっと続いていると言われています。

 さて、今年2025年の参議院選挙がありましたが、いわゆる「新保守」系が躍進したと言われています。彼らの主張は明確です。戦後の歴史をどう見直すのか? いわゆる保守系といわれた「自民党」がもはや保守系ではないとの主張です。アメリカでは、数々の戦中、戦後の秘密文書が公開されていて、当時のGHQ内部、あるいはルーズベルト政権の中に〇〇主義者が入り込んでいたということが明らかになってきています。かれらの主義の浸透はいかに巧妙で根深いものであるかは明らかです。しかし、日本ではタブーです。政治的な話をすることの忌避も彼らの情報操作でしょう。賢い民衆ではなく、愚弄な民衆を作るのが彼らの目的であり、お笑い芸人が司会をして、コメンテーターまでお笑い芸人と言うニュースバラエティが続々と誕生するのもその一環でしょう。
 ちなみにヨーロッパでは、ナチズムとともに〇〇主義も排除の対象です。ともに大量虐殺を生んでいるからですし、〇〇主義はナチズムよりも数千万人もの多くの犠牲者を出しているからです。これは、下記の書籍で、日本ではほとんど紹介もされていなさそうです。
 
 『〇〇主義黒書』は、〇〇主義政権下で起きた暴力、テロ、抑圧を詳細に検証した書籍です。ソ連篇とアジア篇があり、特にソ連における大量虐殺や強制収容所の実態、そしてアジアにおける〇〇主義政権下の犠牲者数と、その背景にあるイデオロギーと独裁的な政治体制を明らかにしています。
 ソ連篇の要約:
1917年のロシア革命後、ソ連は〇〇主義国家として誕生し、レーニン、スターリンらによって暴力と抑圧が支配する政治体制が確立された。
叛乱軍との内戦、農民への弾圧、大量虐殺、テロ、強制収容所など、ソ連の歴史は暴力のサイクルによって特徴づけられる。
これらの行為は、イデオロギーに基づいて行われ、最終的に前代未聞の犠牲者数に繋がったと指摘している。
 アジア篇の要約:
ソ連の〇〇主義体制をモデルにしたアジアの〇〇主義政権(中国、北朝鮮、カンボジアなど)では、犠牲者数においてソ連を上回る場合もある。
これらの政権の特徴は、イデオロギーの過剰な重視と、主観的な意志による支配にあると指摘されている。
「正しい思想」のプロバガンダによる意識の支配、人間の分類と再編成、「階級敵」に対する絶滅政策など、死のプログラムが社会全体に適用されたと分析している。
 
 そういえば、〇〇主義全盛期には「世界同時革命」を目指して、ソ連からの資金援助で各国で〇〇主義グループが組織化されたそうです。無論、暴力革命を標榜しているので、当時から政府からは警戒視されていたとか聞きます。それはそうでしょう。
 もし日本人が政治的に積極的な会話をするとなると、いろいろなことが分かってきては困る方々が多いのでしょうね。
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■ 私は3つのサーバーで、6人以上の提督の元でプレーしてきていました。提督のタイプもいろいろあるようです。
 偶然にも最初に入った同盟の提督は最悪でした。独裁へと方向転換したのです。提督一派との話し合いもありましたが、Discord追放警告まで受けるほど、激しい論戦を戦わせました。それも、どこからか連れてきたプレイヤーをコモドーレにしてからでした。そして、さらにはその裏に他の同盟が関係してたり、同盟内にスパイがいるということまで分ってきたのです。
 これが、私が同盟の運営やあり方に関心を持たざるをえない事件となりました。
 次に最悪といえば、いわば外交や内政をコモドーレに任せっぱなしにしておき、大事なことにも相談に乗らないと言う提督でした。それでいて、なにかのミスというようりも、意に反するとすぐに降格という提督でした。サーバーの最強同盟であったため、いくらでも優秀なコモドーレがいるらしく、3人もコモドーレを交代させました。そして、4人目が現れるかどうかという際に、有志と提督の不毛な協議の末に、大量離脱と新同盟結成となりました。これもまた、提督の在り方を考えさせられる事件でした。
 さらに、同盟の在り方では、サーバー統合の暗い部分も経験しました。乗り込んできたサーバーがあまりにも強いために、ROE協議を押し切られ、Discordコミュニティも閉鎖。さらにこちらのサーバーの最強同盟が解体やさせられるということが起こりました。これらは、まさに覇権主義的な戦争ゲームであるということを実感させられました。しかし、この代償は大量のゲーム離脱者を生み出し、閉塞感に満ちたサーバー空間となってしまいました。

 これらの経験は、私にとってはゲーム・プレーよりも面白いことがあるということを感じさせました。プレーは実に地道です。それに潤いを与えるのが、生身の人間のドロドロとした部分の側面だということです。これも一つのドラマなのです。個人的には、私は少し変わったプレイヤーだと思っています。こうしたこともあり、同盟の在り方や運営、サーバー情勢には関心が強いというのが私の原点でもあるのです。

 さて、同盟の運営は真面目に考えると多方面にわたります。これは、元GENEで理想とする組織図にもありますが、NOVAがこれだけのメンバー数とパワーともなると、それは切実な問題となります。ある意味、提督一人に任るとなると、提督はゲームプレーの時間を犠牲にするかもしれないです。課金をしなければグレードアップはできなくなるという少し極端な状況となるかもしれません。

NOVAでは、この辺りの回避策としての3人輪番の提督方式かとも考えられますし、運営の協議制を重視しての方式かもしれません。とは言え、3人でも難しいということが現実だと思われます。
 これらは全て、NOVAのメンバーの成長とともに、NOVAという存在を名誉と誇りのある同盟の1つとして高めたいという明確な意図があるからだと、私は感じています。それにおいては、恵まれた提督がいるのではないでしょうか。いかにその目的達成の全容を知り、一部にでも関われるとすれば、貴重な経験を得ることができると思っています。その意味でも、メンバーの皆さんが少しでも協力できることがあればそれを実行したり、意見を述べたりしてほしいと思っています。勿論、基本は、日々ログインして自らのパワーを上げることが、同盟と言う組織面では大きな協力と言うことなのですが、それを少しでも広げてもらうことが励みになるでしょう。

STFCでの
 私の原点

White abstract geometric artwork from Dresden, Germany

 次回のお話

 何がいいでしょうね。

Discordサーバーとして略称「EPL」を開設しました。このサイトは私からの一方通行ですので、EPLでは双方向に、と思いました。
参加ご希望の方は、個人メッセージかDMでお知らせください。
I have opened an abbreviated name "EPL" as a Discord server.Since this site is one-way from me, I thought EPL would be a two-way street.
If you would like to participate, please let me know via private message or DM.